TechFlowの報道によると、8月11日、Web3開発者教育プラットフォームのHackQuestは、410万米ドル規模のPre-Aラウンド調達を実施したことを発表した。本ラウンドはAnimoca BrandsとOpen Campusが共同で主導し、Gate Ventures、Hash Global、HashKey Capital、Bytetrade Labs、StepN、Outlier Venturesなどが参加したほか、Public Works創業者のScott Moore氏、Signum CapitalパートナーのYY氏、Outlier Venturesエコシステム担当責任者のRiccardo氏、Jambo共同創業者のJames氏など複数のエンジェル投資家も出資した。
HackQuestは、今回の資金調達により開発者向けプラットフォームの構築を加速させ、同分野の優良プラットフォームの買収を通じて、世界中の開発者コミュニティにおける影響力をさらに拡大していくとしている。
現在、HackQuestはSolana、Mantle、Xion、Arbitrum、Consensys、Injective、Soniclabs、0G、Flow、Moca Networkなど30のパブリックチェーンと公式な開発者エコシステム協力関係を築いており、南洋理工大学、マレーシア工科大学、マレー大学、フィリピン大学など複数の高等教育機関とも公式なWeb3教育協力契約を締結している。
HackQuestのビジョンは、グローバルなWeb3開発者の入り口となり、Web3開発者および起業家にエコシステムと教育資源を提供することである。




