TechFlowの報道によると、7月31日、公式発表により、カントンセキュリティーズインターナショナル(1788.HK)が近日中に、中資証券会社として初の公募型ネイティブデジタルボンドを成功裏に発行した。本債券は米ドル建てで、発行額は最大3億米ドル、償還期間は3年である。今回の発行ではダイレクト発行構造が採用され、HSBCの「Orion」デジタル資産プラットフォームを通じて取引が完了した。カントンセキュリティーズインターナショナルは、本件において主幹事グローバルコーディネーターおよび決済代理行を兼任した。
このデジタル債券はブロックチェーン技術に基づいて発行されており、デジタル化、プログラマブル性、自動執行などの特徴を持つ。




