TechFlowの報道によると、7月31日、復星傘下の星路科技(Finloop)が最近、数千万ドル規模のシリーズA資金調達を完了したことを明らかにした。投資機関には、Solana FoundationなどWeb3業界の機関が含まれる。
同社は、Web5(Web2+Web3)に特化したフィンテックプラットフォームであり、調達した資金はRWA事業の構築および強化に充てられ、法定通貨・ステーブルコイン・デジタル資産を統合する総合力を高め、金融機関向けに従来の金融とデジタル資産の世界をつなぐワンストップの技術ソリューションを提供する予定である。
これより前の報道では、復星国際が「星幣」などの商標を登録し、バーチャル資産事業への展開を進めている。




