TechFlowの報道によると、7月31日、KaiaはFNSAをKAIAトークンに交換できる期限を2025年9月30日まで延長すると発表した。これに伴い、Finschiaチェーンの運営も9月30日に同時に終了する。
ユーザーはKaiaポータルにアクセスし、「FNSA → KAIA」を選択、Finschiaウォレットを接続して、KAIA受取アドレスと交換数量を入力し、リクエストを送信することで、自動的にKAIAトークンを受け取り交換を完了できる。
9月30日以降、すべての交換機能は永久に無効となり、Finschiaチェーンのインフラも停止される。未受け取りのFNSAトークンについては一切の補償やサポートが提供されないため、まだ交換していないユーザーは早急に手続きを完了すべきである。
なお、KaiaはKakaoのKlaytnチェーンとLINEのFinschiaチェーンが統合して誕生したもので、メインネットは2024年8月29日に正式にリリースされた。FNSA → KAIAのトークン交換サービスも2024年8月に同時開始されている。




