TechFlowの報道によると、7月30日、Cointelegraphの報道を引用し、Twenty One Capitalはビットコインを担保にした米ドル貸付事業を展開する計画であると伝えた。同社は現在約43,500BTCを保有しており、当初の計画比で1,500BTC増加し、現在の価格で約51億3000万米ドル相当となる。これには最近テザー(Tether)から購入した約5,800BTCも含まれる。
同社は今年4月に設立され、カンター・フィッツジェラルド(Cantor Fitzgerald)、テザー(Tether)、ビットフィネックス(Bitfinex)、ソフトバンク(SoftBank)などの支援を受けている。上場に向け、カンター・エクイティ・パートナーズ(Cantor Equity Partners)とのSPAC合併を予定している。




