TechFlowの報道によると、7月15日、Globenewswireはサイバーセキュリティ企業Cycurion(ナスダックコード:CYCU)が完全子会社Cycurion Cryptoを設立し、取締役会の承認後、既存の6000万ドルの株式信用枠から1000万ドルを暗号資産準備として割り当て、ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)を長期保有する計画を発表したと伝えた。
CycurionのCEOケヴィン・ケリー氏は、今回の措置は企業の現金準備の多様化を図り、ブロックチェーン経済に潜む機会を捉える一方で、慎重な資本配分戦略を維持することを目的としていると述べた。新設子会社は、同社のゼロトラストおよびサイバーセキュリティ製品と重なるブロックチェーンセキュリティ分野でのポジションを強化し、将来における新たな収益機会を創出する。



