TechFlowの報道によると、7月9日、GMXは本日(2025年7月9日)、Arbitrumプラットフォーム上のGMX V1のGLPプールが脆弱性攻撃を受け、約4,000万ドル相当のトークンが不明なウォレットに送金されたことを発表した。
さらなる損失を防ぐため、GMXはArbitrumおよびAvalancheの両ネットワーク上で、GMX V1の取引機能およびGLPの新規発行・換金操作を一時停止した。
公式では、今回の脆弱性はGMX V1およびそのGLPプールに限定されており、GMX V2やその市場、流動性プール、またGMXトークン自体には影響しないと強調している。
現在、GMXチームおよびセキュリティパートナーは原因の調査に全力を挙げており、より詳しい情報が得次第、詳細なインシデント報告を公表するとしている。




