TechFlow 情報、7月1日、CoinDeskの報道によると、ウォール街の銀行であるシティグループはステーブルコイン発行会社Circle (CRCL)に「買い/高リスク」の格付を付与し、目標株価を243米ドルとした。
Circleの株価は上場(IPO)以降大きく上昇しており(31米ドルから先週299米ドルの過去最高値まで上昇)、それでもシティグループのアナリストらは同社の評価が過大ではないと見ている。アナリストらは、Circleが「希少性の価値、『勝者総取り』の市場構造、広大なターゲット市場、法的整備の追い風、そして顕著な運営レバレッジの可能性」の恩恵を受けていると指摘した。
シティグループは、Circleの主要な競争優位性はその中立性にあるとしており、「ベストチョイスとなること」が同社がステーブルコイン市場の断片化リスクに対処するための重要な防衛策になると述べた。これに対して、JPモルガンは昨日、評価に対する懸念からCircleに「アンダーウェイト」の格付けを付けている。




