TechFlowの報道によると、6月30日、Aptos Labsは本日、共同創設者兼CEOのAvery Chingが米国商品先物取引委員会(CFTC)の「グローバルマーケット諮問委員会」に属するデジタル資産市場小委員会の委員に任命されたと発表した。
この小委員会はCitadel、ベライザー、BNY Mellon、ゴールドマン・サックス、HSBC、モルガン・スタンレーなどの主要機関から選ばれた36名の専門家で構成されており、デジタル資産を含む重要な課題についてCFTCに助言を行い、関連政策および規制の発展を推進することを目的としている。Averyの参加に加え、彼が最近米国議会での発言を行ったことも、技術開発者が規制に関する対話においてますます重要な役割を果たしていることを際立たせている。
Averyは大規模インフラの構築経験を10年以上有しており、Aptos設立前はMetaの暗号化プラットフォームにおける技術責任者を務め、ブロックチェーン開発、ウォレットインフラ、戦略およびDiemブロックチェーンプロジェクトを主導し、豊富な業界経験と専門性を備えている。




