TechFlowの報道によると、6月30日、Animoca Brands社長のオウヤン・チーチュン氏は、同社がオーストラリア市場から上場廃止となって以来、再上場の機会を探っていると明らかにした。香港拠点の企業として、地元市場での資金調達を優先する考えだが、具体的な上場の時期や場所については、市場環境と投資家とのマッチング次第であるとしている。
同グループは従来のゲーム開発会社からWeb3分野の企業へと転換しており、現在はゲーム事業の継続に加えて、Web3金融アプリケーションに重点を置いている。オウヤン氏は、香港の堅実な規制環境と金融センターとしての地位が同社にとって魅力であり、現行のWeb3市場に関する規制環境がすでに同社の発展に有利な条件を提供していると述べた。




