TechFlowの報道によると、6月29日、Web3インフラ企業CrossmintはVisaと提携し、トークン化された証明書を用いてAI駆動型のオンチェーン決済を実現した。
さらに、CrossmintはNFTウォレット・アズ・ア・サービス(WaaS)をリリースし、企業が簡素化され相互運用可能なブロックチェーン技術を既存の商品やサービスに導入する支援を行う。同社のNFT WaaS技術スタックにより、企業はスマートコントラクトを作成し、電子メールでNFTを送信したり、NFTコレクター向けにウォレットを生成できるようになる。このホワイトラベル製品は、ユーザーがDappサービスのWallet ConnectまたはCrossmint Connectを使って第三者のウェブサイトにウォレットを接続することも可能にする。またCrossmint WaaSでは法定通貨によるNFT購入が可能となり、このサービスは現在一般向けに提供開始されている。
お気に入りに追加
SNSで共有




