TechFlowの報道によると、6月28日、上場投資信託(ETF)に特化した資産運用会社KraneSharesは、「Coinbase 50 インデックスETF」の上場を目指している。このETFは時価総額上位50のデジタル資産を追跡するもので、同社は金曜日に米証券取引委員会(SEC)に登録ファイルを提出した。Coinbase 50 インデックスは2024年末に導入されたもので、米国最大の暗号資産取引所が運営するインデックス商品である。このインデックスのウェイトは四半期ごとに再評価されており、現在の主要保有銘柄の構成比率はビットコインが50%、ETHが約21%、XRPが9%となっている。
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