TechFlow 情報によると、6月23日、The Blockの報道によれば、破産した暗号資産取引所FTXの弁護団は、三矢資本が申し立てた15億3000万ドルの請求に正式に反対し、裁判所に対してその請求を全面的に却下するよう求めている。
FTXの弁護人は、三矢資本の損失は市場価格の変動および同社自身の出金行為に起因しており、FTXのいかなる行動にも起因しないと述べた。FTXは8200万ドルの強制決済を実施していたことを認めているものの、弁護人はそれが与信および証拠金契約に基づき合法的に行われたものだと主張している。
これ以前の情報として、今年3月、デラウェア州破産裁判所は三矢資本に対し、当初の1億2000万ドルの請求額を15億3000万ドルまで引き上げることを許可していた。




