TechFlowの報道によると、6月18日、アラブ首長国連邦に本社を置くSaturnXは、White Star Capitalが主導するシード資金調達で300万米ドルを調達したことを発表した。同社はステーブルコインに基づくAPIを用いたクロスボーダー決済プラットフォームを提供しており、中東から南アジアに至る主要な送金ルートをサポートしている。設立5か月で取引高2.5億米ドル以上を処理し、すでに黒字化を達成している。調達した資金は、東南アジアおよびアフリカ市場への拡大ならびにコンプライアンス体制と技術プラットフォームの強化に充てられる予定。
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