TechFlowの報道によると、6月15日、ベトナム国民議会は6月14日に「デジタル技術産業法」を可決した。この法律は暗号資産を含むデジタル資産を規制対象に含んでいる。地元メディアの報道によれば、この法律の成立は暗号資産の合法的地位を認めるとともに、全国規模でのより広範なデジタル革新への道を開くものだ。
この法案は2026年1月1日に発効し、デジタル資産をバーチャル資産と暗号資産の2種類に分類する。また、人工知能、半導体、デジタルインフラ分野の企業に対して税制優遇、土地利用上の特典、研究開発支援などのインセンティブを提供する。ベトナム政府は、これにより同国が世界で初めてデジタル技術産業に特化した独立法を制定した国家となったと述べている。




