TechFlowの報道によると、6月8日、Crowdfund Insiderが伝えたところでは、取引および投資プラットフォームのeToroは、米国向けプラットフォームで新たに5つの暗号資産を追加すると発表した。これにより、米国ユーザーはBasic Attention Token、Curve、Decentraland、Maker、Polygonを含む合計20種類の異なる暗号資産への投資が可能となった。
eToro米国担当責任者のアンドリュー・マコーミック氏は、「デジタル資産を長期的に支援してきたプラットフォームとして、米国ユーザー向けに利用可能な暗号資産の選択肢を拡大できたことを嬉しく思う。我々の目標は、ますます増加する個人投資家に対して、資産形成の過程で必要とされる選択肢と資産へのアクセスを提供することだ」と述べた。
現時点では、ハワイ州、ニューヨーク州、ネバダ州、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島に住むユーザーはこれらの暗号資産の取引が一時的にできない。なお、先月の終わりにもeToroは米国投資家向けに12の暗号資産を新たに追加している。同プラットフォームは2007年に設立され、現在75カ国から4,000万人の登録ユーザーを持つとされている。




