TechFlowの報道によると、6月2日、韓国の暗号資産取引所ビットサムは公式発表で、最近のフィッシング攻撃の増加を受けて、2025年6月17日に仮想資産引き出し遅延システムを再展開する予定であると発表した。初回のウォン預金後の仮想資産引き出しは72時間遅延され、その後のウォン入金に相当する仮想資産の出金は24時間遅延される。
24時間引き出し遅延制度の適用例として、既に100万ウォン保有している状態でさらに200万ウォンを入金し、合計300万ウォンとなった場合、24時間ごとに100万ウォン相当の仮想資産しか引き出せない。また、これまでウォン残高がなかった状態で200万ウォンを入金した場合、仮想資産の引き出しは24時間制限され、24時間後から200万ウォン相当分の引き出しが可能となる。




