TechFlowの報道によると、5月31日、スポーツベッティング運営会社のSharpLink Gamingは米国証券取引委員会(SEC)にForm S-3 ASRを提出し、A.G.P.とATM(随時株式発行)販売契約を締結した。これにより、A.G.P.を通じて最大10億ドル相当の普通株式を発行・販売することが可能となる。
今回の発行による調達資金の大半は、イーサリアムブロックチェーンのネイティブ暗号資産ETHの購入に充てられる予定であり、また運転資金の需要、一般的な企業目的、運営費用などにも使用される計画である。
従来の報道によると、SharpLink Gamingは私募で4億2500万ドルを調達し、財務準備資産としてETHを保有することを発表している。
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