TechFlowの報道によると、5月29日、CoinDeskはナスダック上場のエネルギー企業VivoPower International(VVPR)が、XRPに特化したデジタル資産準備戦略を推進するため、1億2100万米ドル規模の私募増資契約を締結したと発表したと伝えた。
今回の資金調達には、サウジアラビアのEleventh Holding Company会長であるAbdulaziz bin Turki Abdulaziz Al Saud王子が1億米ドルを主導して出資。同社は1株あたり6.05米ドルで2000万株の普通株を発行する計画だ。元リップルアジア(SBI Ripple Asia)幹部のAdam Traidman氏が、同社の諮問委員会議長に就任する予定。
VivoPowerは、XRPを中心としたデジタル資産準備戦略を採用する初の上場企業となるとしており、今後従来の事業を売却する計画である。




