TechFlowの報道によると、5月8日、デジタル資産向け高性能取引インフラを提供するGoQuantは、シード資金調達で400万米ドルを調達したと公式発表した。今回の資金調達は暗号資産投資機関GSRが主導し、その他にCopper.co、Lombard Odier、Capital Union Bank、TYR Capital、FRNT Financialなどの機関関係者が参加した。
GoQuantの創業者兼CEOであるDenis Dariotis氏は、GSRの支援を活用して、機関投資家のスピード、コントロール性、透明性に対するニーズに応えるより迅速かつ高度なデジタル資産取引インフラを構築していくと述べた。GSRの社長Jakob Palmstierna氏は、GoQuantの超低遅延取引執行技術は、同社が推進するデジタル資産市場における革新およびインフラ整備の使命と非常に一致していると語った。




