TechFlowの報道によると、5月1日、Fortuneの独自取材により、ブロックチェーン専門のベンチャーキャピタル企業dao5がこのほど2億2200万ドル規模の第2期ファンドを調達したことが明らかになった。主な出資者はファミリーオフィスおよび高純資産個人である。
報道によれば、dao5は暗号資産ベンチャーキャピタル大手PolychainのOBであるテキン・サリミ氏が2022年に設立したもので、これまでに1億2500万ドルの初回ファンドを調達済みであり、その全額をレイヤー1ブロックチェーンBerachainや分散型AIプロジェクトBittensorなど暗号系スタートアップ企業へ投資している。




