TechFlowの報道によると、4月29日、ドバイで取材に応じたTether共同創設者のリーブ・コリンズ氏は、現在米ドル建てステーブルコインがステーブルコインおよび実物資産トークン化(RWA)分野で主流を占めているものの、今後より多くの競争が生じると述べました。コリンズ氏は、マネー市場ファンドや商品、金などさまざまな資産が将来的にステーブルコインの裏付け資産となる可能性があると指摘しました。
こうした資産は米国国債よりも高い利回りをユーザーにもたらす可能性があり、将来ステーブルコイン市場で重要な地位を占めるかもしれません。またコリンズ氏は、トランプ氏が支持するステーブルコインプロジェクトの立ち上げは、ステーブルコインが十分な認知を得ていることを示しており、これにより世界中の他の機関や政府、フィンテック企業がこの分野に参入する基盤が整ったとしています。




