TechFlowの報道によると、4月11日、Cryptonewsの報道でCanary Capitalが申請した現物ライトコイン上場投資信託(ETF)が、デポジトリートラスト・アンド・クリアリングコーポレーション(DTCC)のETFリストに掲載され、取引コードはLTCCとなった。
同社は2024年10月にライトコインETFの申請を提出したほか、XRP ETFの申請も同時に行っている。現在このファンドは依然として米証券取引委員会(SEC)による規制上の承認待ちの状態にある。
BloombergのチーフETFアナリストであるEric Balchunas氏は、Canaryの現物ライトコインETFが承認される可能性は90%と述べた。承認された場合、ライトコインはビットコインおよびイーサリアムに続き、現物ETFの基礎資産となる3番目の暗号資産となる。
それ以前の報道では、BloombergのETFアナリストがDTCCは多数の株式やETF製品を無差別にリストアップしないと指摘しており、同機関の適格ファイルに記載されているほとんどすべての製品は、実際に取引中または審査待ちのものであるという。




