TechFlowの報道によると、3月24日、CoinRegTechはSEC暗号資産2.0作業部会に対し、複数の規制に関する提言を行った。
- SECは、デジタル資産証券の取引が「オンチェーン」であれ「オフチェーン」であれ、従来の証券と同様の取引報告要件に従う必要があることを明確にするべきである。
- SECは、取引所上で行われるオフチェーン取引を通じて成立したデジタル資産証券に関連する投資家保護および市場構造上の問題に対処すべきである。
- SECは、証券として扱われるすべてのデジタル資産取引について迅速な報告を義務付けるよう、『取引法』のルールを改正すべきである。
- SECとCFTCは共同で、デジタル資産取引レポジトリ(「DART」)の認可および監督を行うべきである。DARTは、「証券」と分類されるか「商品」と分類されるかにかかわらず、公共台帳へ提出された取引およびオフチェーン取引、ならびに関連する顧客の所有権情報を記録するものとする。
本意見書は、小口投資家の保護、法的確実性の提供、金融イノベーションの促進を目的とするSEC暗号資産2.0作業部会の一般からの意見募集への回答である。
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