TechFlowの報道によると、3月20日、チェーン上アナリストのScam Sniffer(@realScamSniffer)が監視したところ、あるユーザーが誤って類似アドレスをコピーしたことで30万4091米ドル相当の資金を失った。
Scam Snifferによれば、これは典型的な「トランザクション履歴への毒盛り攻撃」(transaction history poisoning attack)であり、ハッカーは少量の送金を行うことで類似するアドレスをユーザーの取引履歴に表示させ、その結果としてユーザーが偽のアドレスを誤ってコピーして送金してしまうという手口だ。

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