TechFlowの報道によると、3月18日、オーストラリアのチャーマーズ財務相はクイーンズランドでの演説で、オーストラリア政府は関税問題における「ベトナム競争」を回避する意向を示した。また、トランプ政権が広範にわたって関税措置を用いたことは「逆効果であり、自己破壊的である」と述べた。
チャーマーズ氏は、過去40年以上にわたり世界経済の参加を支えてきたルールが明らかに書き換えられようとしていると指摘した。その上で、米国がオーストラリア産の鉄鋼およびアルミニウムへの関税措置を免除しない決定を下したことは「残念であり、不必要で意味をなさず誤りだ」と付け加えた。
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