TechFlowの報道によると、3月17日、Robinhood Derivatives, LLC(RHD)は、Robinhoodアプリ内に直接予測市場センターを開設すると発表した。これにより、ユーザーは世界的な重要な出来事の結果に対して取引を行うことが可能になる。サービス開始当初、このセンターでは5月の連邦準備基金金利上限に関する予測契約や、間もなく開催される男子・女子大学バスケットボール選手権大会に関連する契約の取引が可能となる予定だ。
Robinhoodの先物および国際事業担当副社長兼ゼネラルマネージャーであるJB Mackenzie氏は、「われわれは予測市場の持つ力を信じており、それがニュース、経済、政治、スポーツ、文化といった分野の交差点において重要な役割を果たすと考えている。顧客が予測市場に参加できる新たな手段を提供できることを嬉しく思うとともに、既存の規制に従いながらこの事業を展開していくことを楽しみにしている」と述べた。




