TechFlowの報道によると、3月17日、CoinDeskが伝えたところによれば、JPモルガン(JPM)が月曜日に発表したリサーチレポートによると、2025年3月の前半2週間でビットコインネットワークのハッシュレートは2EH/s増加し、平均811EH/sに達した。
報告書によると、米国上場マイニング企業はネットワークハッシュレートの約30%を維持している。一方、期間中にビットコインの平均価格は約10%下落し、採掘経済性に圧力をかけている。採掘価格(日々の採掘収益性を測る指標)は先月末と比べてほぼ横ばいだった。3月の前半2週間におけるマイナーの1EH/sあたりの日次ブロック報酬収入は約4万8,300ドルであり、2月比で11%低下し、昨年4月の半減期以降では52%低下している。
JPモルガンが追跡する14社の米国上場マイニング企業の時価総額は、前月比13%(約30億ドル)減少した。このうち、Argo Blockchain(ARGO)が最も好調で1%上昇した一方、Cipher Miningが最も悪く25%下落した。報告書はまた、同期間において当行がカバーするマイニング企業の中で、ビットコインをアウトパフォームしたのは1社だけだったと補足している。




