TechFlowの報道によると、3月16日、Cointelegraphの取材に対し、Fideumの共同創業者兼CEOであるアナスタシヤ・プロトニコワ氏は、「ミームコインは暗号通貨が本来持つ非中央集権化という基本理念から逸脱しており、ますます多くのRUG(ランプアンドドロップ詐欺)を通じて小口投資家を搾取する手段として利用されている。ミームコインはかつてコミュニティ主導の社会実験であったが、現在では内部グルーブや「プンプ&ダンプ」の計画、シューター集団がその有機的でコレクタブルな性質を奪い去り、小口投資家の価値を搾取する混沌とした状況へと変貌してしまった。これにより、不健全な競争環境が生まれている」と述べた。
また同氏は、「投資家は、真の『コレクタブル』と見なせるミームコインと、RUGのような『完全な詐欺行為』を明確に区別する必要がある。RUGは不道徳であるだけでなく、明らかに違法である。こうした活動は、私の見解では完全に法執行機関の管轄下にあるべきだ」と語った。




