TechFlowの報道によると、3月14日にSky Newsが伝えたところによれば、英国国家犯罪捜査局(NCA)の職員であるPaul Chowles氏は、2017年にサイバー犯罪を調査していた際に50ビットコインを盗んだとして起訴された。当時これらのビットコインの価値は約6万ポンドであったが、現在の市場価値では300万ポンドを超えている。
ブリストル出身の42歳のこのNCA作戦担当職員は、犯罪収益の隠匿・偽装・換価、犯罪収益の取得・使用・所持、および窃盗など、合計15件の罪に問われている。
英国王室検察庁特別犯罪部門の責任者Malcolm McHaffie氏は、メルシーサイド警察がChowlesに対して告訴する許可を与えたことを確認した。Chowlesは来月、リバプール地方裁判所に出廷する予定である。




