TechFlow報道、3月13日、Greeks.liveのマクロ研究員Adamが英語コミュニティ向けレポートを発表し、米国のCPIデータは好調であったものの、市場全体として短期的な見通しに対して弱気な姿勢が広がっていると指摘した。トレーダーたちはイーサリアムの重要なサポートレベルである1900ドル前後に関心を寄せつつ、ビットコインの底値についても議論を展開しており、一部では6万ドル付近が下落目標となる可能性があるとの見方もある。
良好なCPIデータによって一時的に上昇した市場は急速にその利益を吐き戻しており、トレーダーの多くは上昇トレンドが再開する前に弱気保有者が十分に売却される必要があると考えている。イーサリアムは「圧力のかかるゴミ」と表現されながらも、全体的なムードがネガティブである中でもリバウンドの余地はあるとされる。一部のトレーダーは現状の市場環境では積極的な取引を避け、「5年間待機して徐々に積み立てる」ことを選択し、当面市場から離れる計画だという。




