TechFlowの報道によると、3月12日、CoinDeskが伝えたところによれば、ソニーのブロックチェーン部門は日本の大手ソーシャルメディア企業LINEと提携し、LINEプラットフォーム上の4つのミニアプリをソニーのSoneiumブロックチェーンネットワークに統合すると発表した。発表内容によると、今回の提携ではSleepagotchi、Farm Frens、Puffy Match、Pocket Mobの4つのゲームが対象となり、ゲーム内での報酬や購入機能などの実現を促進することが目的である。
LINEプラットフォームには約2億人のアクティブユーザーがいる。ソニーブロックソリューションズラボ(Sony Block Solutions Labs)の社長、渡辺淳氏は、「LINEは強固なマーケットポジションを築いており、成功しているミニアプリをSoneiumエコシステムに取り込むことは、Soneiumへのアクセスをより容易にする次のステップです。我々はこの提携が、これまでにない形でユーザーの参加と採用を推進すると信じています」と述べた。
Soneiumは、ソニーとシンガポールのStartale Labsが共同運営するブロックチェーンプロジェクトであり、今年1月に正式にリリースされた。




