TechFlowの報道によると、3月5日、京基金融国際有限公司は同社が暗号資産ライセンス規制下における投資機会およびサービスの設立を検討していると発表した。同社は現在、Amber Groupとビットコインおよびその他の主要な暗号資産投資商品に関する投資計画を策定しており、当該計画は投資委員会が市場状況およびグループの財務状況を踏まえて承認を行う予定である。
同社取締役会は、暗号資産が投資および金融サービス業界に大きな変革をもたらす可能性を有していると考えており、主にビットコイン投資に注力するとともに、ステーブルコインや現実世界の資産(RWA)の潜在的可能性についても探索していく。同社は、この戦略的取り組みが資金管理の強化に寄与するだけでなく、ブロックチェーン産業への進出の基盤を築くものとも述べている。投資計画の資金は、グループの既存の現金準備から調達される。




