TechFlow消息、3月2日、中国中央テレビ網の報道によると、中国証券監督管理委員会(CSRC)は、中国人民政治協商会議第14期全国委員会第2回会議における提案に対する回答文を発表した。
これには、中国証券監督管理委員会と関連部門が、内地と香港の金融市場間の相互接続のさらなる最適化・拡大を推進し、株式通、債券通、ファンド相互認可などのメカニズムを継続的に最適化すること。既存の経験を踏まえ、香港企業の内地上場の可能性について深く研究・検討を進めること。市場需要に応じて「クロスボーダー財産管理通」業務の試行を継続的に推進・最適化すること。実情に応じて段階的にデジタル人民元の香港における試行を展開することなどが含まれており、内地と香港の緊密な実務協力を全面的に深化させ、香港の国際金融センターとしての地位を確立・強化していくとしている。




