TechFlowの報道によると、3月1日、イーサリアム財団の研究員Danny Ryan氏がXプラットフォームで発表し、Etherealizeの共同創設者として参加し、イーサリアムの発展を支援していくと述べた。これに対しVitalik Buterin氏も歓迎の意を示した。
昨年9月、イーサリアム財団の研究員であるDanny Ryan氏は退職を発表し、イーサリアムエコシステムにおける7年にわたる貢献に終止符を打った。Ryan氏はGitHub上で、個人的な理由から新しい機会のためにスペースを作りたいとの意向を示しており、この決定はイーサリアムや暗号資産業界の問題を反映するものではないと強調した。
Ryan氏は、イーサリアムの重要なアップグレードにおいて中心的な役割を果たしてきた。彼はイーサリアムの「ザ・マージ」(The Merge)アップグレードのチーフコーディネーターを務め、2021年のビーコンチェーン導入を監督したほか、イーサリアム改善提案(EIP)の進展状況についても積極的に関与していた。




