TechFlow によると、7 月 16 日、韓国「毎日経済新聞」はハンミセミコンダクターの郭東信取締役会長へのインタビューを引用し、来年から AI 半導体設備の供給不足が見込まれるため、同社は第 8 生産工場の建設を検討しており、完成後は同社最大の施設になると報じた。郭氏は、来年から半導体設備の需要が供給を上回ると予想している。
計画中の第 8 工場は、現在仁川で建設中の第 7 工場に隣接する予定だ。ハンミセミコンダクターは、世界的なチップメーカーの投資拡大に伴い、同社の熱圧着ボンダーおよびハイブリッドボンダーの市場需要が急速に成長すると述べた。同社は 2026 年末にカリフォルニア州サンノゼにハンミセミコンダクター米国子会社を設立し、技術サポートサービスを強化する計画だ。(金十)



