TechFlowの報道によると、2月21日、コインテレグラフが伝えたところによれば、フランクリン・テンプルトン・アセット・マネジメントは、現物ビットコインおよびイーサリアムを保有する暗号資産インデックスETF(EZPZ)を立ち上げた。
CF Benchmarksのデータによると、このファンドは米国CF機関向けデジタル資産指数に連動しており、現在87%がビットコイン、13%がイーサリアムで構成されている。
これはハッシュデックス・ナスダック・クリプトインデックス米国ETF(NCIQ)に次いで、市場で2番目の暗号資産インデックスETFとなる。フランクリン・テンプルトンは今後さらに多くの暗号資産をEZPZファンドに追加し、米国投資家向けのワンストップ暗号投資ポートフォリオの構築を目指している。




