TechFlow消息,2月19日,以太坊共同創設者Vitalik Buterinは投稿で、「ETH 3.0」というものは現時点では存在しないと述べた。Justin Drakeが提唱する5か年計画はしばしば誤って「ETH 3.0」と見なされているが、この計画は実行層(execution layer)ではなく、コンセンサス層(consensus layer)に関するものにすぎない。
L1とL2の関係に関して、Vitalikは現在明確なロードマップが存在すると指摘し、L1のパフォーマンス向上(gas limitの引き上げ、verkleツリーの導入など)、L2間の相互運用性の強化、blob領域の最適化などを挙げた。
Vitalikは、当面の最重要課題として、L1のパフォーマンス強化を強調し、L1で処理されるべきトランザクションが円滑に実行されること、blob容量の拡大、およびイーサリアムコミュニティの適応性維持の必要性を訴えた。




