TechFlowの報道によると、マスク氏は米政府効率化部門(DOGE)のデータをリツイートし、米財務省が2024会計年度に合計1億1600万枚の紙の小切手を処理したことを明らかにした。また2023会計年度には、小切手の返戻や期限切れにより約250億ドル相当の税金還付が遅延または損失となった。
データによれば、財務省は現在、税務(IRS)、パスポート(国務省)など関連する小切手収受のために実物のロックボックス・ネットワークを維持しており、1枚あたりの維持コストは約2.4米ドルとなっている。もし紙の小切手を廃止すれば、年間少なくとも7億5000万米ドルの節約が可能となる。
これに対し、CZはマスク氏に簡潔に「blockchain…」と返信し、ブロックチェーン技術がこうした問題の解決に役立つ可能性を示唆した。





