TechFlowの報道によると、2月13日、Cointelegraphが伝えたところでは、トランプ米大統領は2月11日、元暗号通貨企業幹部のジョナサン・ゴールド氏を米通貨監理庁(OCC)長官に指名し、上院に提出した。任期は5年間。
ゴールド氏はブロックチェーンインフラ企業Bitfuryで最高法務責任者(CLO)を務めた経験があり、またトランプ政権第1期にはOCCの上級副長官兼最高法務顧問を務めていた。ブロックチェーン協会のクリスティン・スミスCEOは、ゴールド氏が暗号資産業界において有する経験が、OCCの効果的な運営を支えるものになると述べた。
OCCは米国の国立銀行の規制当局として、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど連邦準備制度の構成銀行を監督している。




