TechFlowの報道によると、コインテレグラフが伝えたところでは、テスラが米証券取引委員会(SEC)に提出した10-Kファイルによれば、同社は現在11,509ビットコインを保有している。新たな会計基準により企業がデジタル資産を時価で計上できるようになったことから、テスラは2024年第四四半期に6億ドルのビットコイン含み益を実現した。
新会計基準の施行は企業にとって重要な機会をもたらしている。暗号資産業界の幹部らは、企業がビットコインを担保として運転資金を調達でき、ビットコインの価値上昇による利益を維持しつつ流動性を高められると指摘する。この変化により、ビットコインは企業にとって重要な財務資産としての位置づけが進むだろう。




