TechFlowの報道によると、1月27日、暗号資産決済ソリューションプロバイダーのAlchemy Payは、オーストラリア取引報告分析センター(AUSTRAC)からデジタル通貨交換業ライセンスを取得したことを発表しました。このライセンスにより、同社はオーストラリア市場において法定通貨から暗号資産への決済サービスを展開し、現地の決済サービスプロバイダーと提携することが可能になります。
Alchemy PayのCMOであるAilona Tsik氏は、同社が世界20か国・地域での規制ライセンス取得を目指していることを明らかにしました。すでにカナダではFINTRACライセンスを取得しており、米国では8州で送金業ライセンス(MTL)を取得しています。また、香港、韓国、シンガポール、ヨーロッパなど主要市場でのライセンス申請も進行中です。今回のライセンス取得により、同社のアジア太平洋地域におけるコンプライアンス体制がさらに強化されます。




