TechFlowの報道によると、1月15日、ブルームバーグは暗号派生商品取引所Deribitがフィンテックパートナーズ(Financial Technology Partners LLC、略称FT Partners)を財務アドバイザーとして雇い、「機会の評価」を行っていると伝えた。これは潜在的な買収関心が高まっているためである。
同報道では、暗号通貨取引所KrakenがかつてDeribitの買収に興味を示したが、最終的に進展しなかったとされている。関係者によると、Deribitの評価額は50億ドルを超える可能性があるという。これについてKrakenの広報担当者はコメントを控えた。
Deribitは対応として、自社は売却されていないと述べた。同社は2023年初頭にFT Partnersをアドバイザーとして任命し、一般的なコンサルティングサービスや潜在的な二次市場投資の支援を受けていたと説明している。
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