TechFlowの報道によると、1月13日、CoinDeskが伝えたところでは、2.3兆ドルの資産を運用する投資管理会社キャピタル・グループ(Capital Group)が、メタプランネット(Metaplanet)の主要株主の一つとなり、保有株式比率は5%に達した。
メタプランネットは日本に本拠を置くホテル業向け投資会社で、2024年4月にビットコインを準備資産戦略として採用して以降、株価は1700%以上上昇している。現在同社は1,762ビットコインを保有しており、世界で15番目に多くのビットコインを保有する上場企業となっている。
注目に値するのは、キャピタル・グループがマイクロストラテジー(MicroStrategy)の第2位の株主でもあり、同社株式の8%を保有している点である。これは創業者兼執行会長のマイケル・セイラー氏に次ぐ規模である。




