TechFlowの報道によると、Decryptが伝えたところでは、ナスダックに上場するスピリッツ製造会社Heritage Distilling(ティッカー:CASK)が、次々とビットコイン標準を採用し始めた上場企業に新たに加わった。
同社は金曜日、暗号通貨を「戦略的資産」として保有し、また暗号通貨による支払いを受け入れると発表した。この計画は承認を得る必要があり、まずHeritageが方針案を作成し、取締役会の承認を得た上で実行に移す予定である。
Heritage DistillingのCEO、ジャスティン・シュティーフェル氏は声明で、「Heritageは常に革新者であり続けており、クラフトスピリッツ業界でも先駆的な立場を再び築いています。我々はオンラインのeコマース販売においてビットコイン決済を受け入れる準備ができており、またビットコインを資産として取得・保有することも検討しています」と述べた。




