TechFlowの報道によると、1月7日、シンガポール第2位の銀行であるOCBC(华侨銀行)は、ブロックチェーンを活用した債券トークン化ソリューションを新たに開始し、企業に対してより柔軟な資金管理オプションを提供している。このサービスは資産が1000万シンガポールドルを超える認定法人顧客を対象としており、従来の25万シンガポールドルという投資最低額を大幅に引き下げ、1000シンガポールドルから投資可能としている。また、投資期間や表面利率も投資家がカスタマイズできるようになっている。
OCBCグローバルマーケット部門の責任者Kenneth Lai氏は、この革新的な取り組みにより、顧客は柔軟で流動性の高い投資選択肢を得られると述べた。同銀行は今後、トークン化資産の種類を段階的に拡大し、顧客に多様なポートフォリオを提供していく計画だ。




