TechFlowの報道によると、1月2日、Spot On Chainの監視データによれば、あるトレーダー(内部関係者と疑われる)がKEKIUSトークンを巧みに取引し、18日間で286万ドルの利益を上げ、リターン率は1700倍に達した。
このアドレスは2024年12月14日、0.5ETH(約1,963米ドル)を投資して3,558万枚のKEKIUSを購入した。その後、2回に分けて売却を行った。12月16日に1,013万枚を売却し、4.91ETHの利益を得た。さらに、マスク氏がXのユーザー名を「Kekius Maximus」に変更したことで価格が4300%急騰した直後の2日間で、残りの2,526万枚を売却し、843ETH(283万米ドル)の利益を獲得した。
注目に値するのは、この一連の売却操作が、マスク氏がユーザー名を元に戻したことによる価格の75%急落の直前に実行されていた点である。




