TechFlowの報道によると、12月30日、韓国の仮想資産取引所ビッサム(Bithumb)は、上場に関連する背任・収賄容疑で一審有罪判決を受けたBithumb Holdingsの前CEOイ・サンジュン氏に関する件について、「取引審査プロセスの透明性と公正性を再確認し、継続的に改善していく」と発表した。
ビッサムによれば、裁判で言及された2種類の仮想資産は、いずれもビッサムに上場されたことはなく、上場審議委員会への審査申請も行われていなかったことが確認された。
ビッサム関係者は、「当社の上場手続きは外部専門家が参加する独立した上場審議委員会を通じて実施されている」と強調し、「個別の職員や特定の人物が影響を及ぼせる構造ではない」と述べた。
また同氏は、「上場プロセスは公式ウェブサイト上の統一された申請チャネルと厳しい内部審査を通じて、公平性を維持・強化している」と付け加えた。




