TechFlowの報道によると、12月24日、暗号資産市場調査機関のSantimentはソーシャルメディアで、今週暗号市場がさらに調整局面に入り、リテール投資家の間でパニックが広がっていると指摘した。特にビットコインとイーサリアムでは、ここ2〜3か月間に新たに市場に入った初心者トレーダーによるパニック売りが大量に発生している。
こうした新規参加者は中規模程度の調整を経験しておらず、なじみの薄い海外市場環境に不安を感じている。過去の傾向として、リテール投資家がパニックや感情的な反応から売却を始めた際、ホエールや大口投資家は通常、抵抗の少ない状況でより多くのコインを購入する好機と捉え、価格の反発を引き起こすことが多い。こうした反発は即座に起きるとは限らないが、市場環境は正しい方向に向かいつつある。




