TechFlowの報道によると、12月23日、Sonic Labs(旧称Fantom)の共同設立者アンドレ・クロニェはX上で、米証券取引委員会(SEC)を含む規制当局との間で約2年間にわたり困難な協議を行ってきたと投稿した。彼はすべての規定を順守していたにもかかわらず、このプロセスが困難だったと述べた。
また、ユーザーの関心が変化し、現在では不変のコードよりもチームや製品そのものに注目が集まっていると指摘した。クロニェは、開発者たちが難しい選択を迫られていると語った。すなわち、分散化と不変性を貫くことで非難や規制上の障壁に直面し、見返りのないリスクを負うか、あるいは企業として登録しライセンスを取得してアクセス制御を維持しつつ、継続的に改善を進めるかの二者択一であると説明した。




